2006年08月17日

WHO・NEEDS・KISS!? -UDO MUSIC FESTIVAL 2006-

B000001EL1Alive! (Rmst)
KISS
Universal 1997-07-15

by G-Tools


ウドーの主催するフェスはいっつも色んな面でへっぽこなもんだから、
UDO MUSIC FESTIVAL 2006も集客力のない単なるイベントに成り下がってしまったのだけれど、
それでも2日目の7月23日に大満足で会場を後にすることができたのは
プロ根性そして火炎炸裂のKISSのライヴのお陰に他ならない!

ロックンロール・オールナイトはこれから!!!(★o´)
posted by リョウタ・グッドマン at 21:10| Comment(2) | TrackBack(2) | EVENT(音楽) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月11日

イキザマロック!-永ちゃんと共に夜は暮れる RIJ2006-

ROCK IN JAPAN FES 2006/8/6 矢沢永吉
eicyan_after_live.jpg

吉井さんのライブが終わった瞬間、辺りから笛の鳴り響く音と共に
威勢のいい永ちゃんコールが聞こえ始めた。
フロントエリアに(愛すべき)矢沢永吉応援団が
やってきた!

永ちゃんの出演が発表される前にほとんど売り切れ状態であったはずのチケットを
一体どうやって手に入れたのか疑問に思うけれど、(でもなんとなく)
独自のルートを持っていそうな、見た目だけで言えばそんな人たち。

彼らをただの「ファン」とではなく「応援団」と思わず呼びたくなるのは
そのライブ鑑賞スタイルがあまりにも
一本気で、堅気なものなので見ていて(そして一緒にやっていて)
実に気持ちのいいものだったからだ。

続きは永ちゃんコールと共に!
posted by リョウタ・グッドマン at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | EVENT(音楽) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月23日

記憶はたやすく作られる

『ゆれる』を観た。
日曜日の新宿の単館が、びっくりするほど人の入りがあって、14時の回を観ようとしたら、14時も、その次もいっぱいで、やむなく18時50分の回を観ることに。
ここで何となーく、意地悪な気持ちになって、観る。

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posted by さやか at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 邦画(映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月03日

ちょい悪オヤジをぶ・ち・の・め・せ -THE ROLLING STONES:A BIGGER BANG TOUR-

B000A7Q27IA Bigger Bang
The Rolling Stones
Virgin 2005-09-06

by G-Tools


ロックというものは本来カウンターカルチャーであるべきと思う。
商業主義の中に取り込まれ、いつの間にか様式化してしまった
ロックンロールの一体何がロックなのかというと聞かれれば
答えに窮してしまうロックファンは案外多いのではないだろうか。
(かといって、そんな様式化されたロックに対抗しようとして
前衛的な方向へ進もうとするとロックはそのダイナミズム見失い
ただの趣味的な世界へと没頭するし、色々難しい(汗))

東京ドームでライブをするバンドの何がロックか。
世界一の収益をあげるバンドの何がロックか。

つまりローリング・ストーンズの何がロックか!?

開演まであと少し!
posted by リョウタ・グッドマン at 00:44| Comment(1) | TrackBack(1) | LIVE(音楽) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

the Man who Carving the World -イサム・ノグチ 世界とつながる彫刻展-

イサム・ノグチの世界

【イサム・ノグチ 世界とつながる彫刻展】(横浜美術館)

金属や石の彫刻をはじめ、陶器、ランドスケープ・デザインやプロダクト・デザインなど、
多彩な活動で知られるイサム・ノグチの全体像を紹介し、
その創作の真髄にせまるという本企画展。

しかし、展示室を出た僕はその真髄を掴み切れずにいた。
確かに『マーサ・グラハムのためのオリジナル舞台セット《暗い牧場》』の
抽象表現や家具の空間の使いかたは面白いのだけれど
肝心の『世界とつながる彫刻』の数々がピンとこない!

不気味に沈黙した彫刻。
それが全体的な印象だった。

ツヅキヲヨム☆ЭЙ▽
posted by リョウタ・グッドマン at 22:50| Comment(0) | TrackBack(1) | 芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

人はそれを美しいという。二篇 -LIVE! no media 2006-

LIVE!no media 2004
友部 正人
4783721181


何年ぶりかに人の読む詩を聞いた気がした。
(2006年2月19日、横浜BankART studio NYKにて)

「友部正人プロデュース ポエトリーリーディング
【LIVE! no media 2006 草原編】
出演:谷川俊太郎、遠藤ミチロウ、知久寿焼、尾上文、オグラ、田口犬男、平井正也、宮沢章夫、峯田和伸、ぱく・きょんみ、友部正人」


ツヅクヨ
posted by リョウタ・グッドマン at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | no media | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月14日

人はそれを美しいという。一篇 -YOSHII KAZUYA BEAUTIFUL-

BEAUTIFUL
吉井和哉
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2月のある日、日本武道館にはオノ・ヨーコと美輪明宏から
贈られた花が飾られていた。

それは吉井和哉として初の武道館公演のこと。


よろしければ続きをどうぞ。
posted by リョウタ・グッドマン at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | DISC(音楽) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

模型は語る

ギャラリー・間 20周年記念展 「日本の現代住宅1985-2005」

"ギャラリー・間"、略して"ギャラ間"は、
住宅設備機器メーカーのTOTOが運営する、
建築専門のギャラリーです。乃木坂にあります。

ギャラ間は、建築家個人やユニット単位の企画展が多いのですが、
今回の「日本の現代住宅1985-2005」展は、
1985-2005年にいろんな建築家によってつくられた住宅がテーマ。

展示ですが、それはそれはシンプル。

住宅の模型がひたすら並んでいます。
説明は、設計者と作品名。それで全部。
専門用語も出てきません
どういうコンセプトなのか…とか、
どんな人が施主なのか…とか、
なーんにもありません。イマジネイマジネ…。
ツヅキヲヨム
posted by ねねぃ at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | アート/建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月29日

追憶の銀幕 「ライザ・ミネリと無理心中」

キャバレー リバース・エディション

銀幕の女優に恋することが少ない。

映画史において、
世の中の男性が最も多く熱視線を注いだ
女優といえばオードリー・ヘプバーンだろうか。
『ローマの休日』での美しさはきっと永遠なんだろう。
僕が劇場で初めて観たのは高校時代だった。
スクリーンに大写しになる彼女の顔は
今も心の中に残る。

「近年の映画はリアルさばかりを追及した夢のない物語が多くなり、
妙な個性派俳優で溢れている」なんて批評をたまに目にする。

思わずため息が出るほどに美しいヒロイン、
超2枚目俳優が演じる純愛映画は
「古き良き時代」と呼ばれる頃の
遺産になりつつあるのかもしれない。

(そう考えると『冬のソナタ』みたいな
超純愛ドラマが「古き良き時代」に青春を謳歌した(であろう)
オバサマ方に受けたのは、なんとなく納得できる気がする。)

話はここから。
posted by リョウタ・グッドマン at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画(映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

銀杏BOYZが鳴り止まない

GINNANG20051216.JPG

以前、このメカラウロコ・ライフに
ROCK IN JAPAN2005での銀杏BOYZ衝撃目撃談を書いたが
それ以来、僕の心は彼らに鷲掴みにされたままだ。

銀杏BOYZってのは不思議なバンドだなぁと思う。
僕はROCK IN JAPANまで彼らのことを全く知らなかったのに
今では彼らなしの日常が考えられなくなってしまっている。

銀杏BOYZのファンになるってことは
他のバンドのファンになるってことよりも
もっと切実で日常に彼らの音楽が入り込んでくることを
意味しているように思う。

峯田君の「届く人にだけ届けばいいんだ。」という言葉を思い出す。
誰にでもお勧めしたい音楽ではないけど、
誰かにとっては必要不可欠である音楽。
それが銀杏BOYZの音楽だ。


続きを読む。
posted by リョウタ・グッドマン at 00:17| Comment(2) | TrackBack(0) | LIVE(音楽) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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