2007年04月21日

終わりと始まりの季節に -かすみがうらマラソン2007-

kasumi01.jpg

2007年4月15日、茨城県土浦市川口運動公園。
僕はようやくこのスタートラインにたつことができた。
一生に一度は挑戦してみたかった(でもずっと挑戦せずにいた)
フルマラソンがもうすぐ始まる。
大いなる不安と少しの勇ましい気持ちを胸に
午前10時の号砲を心して待った。

42.195キロの旅はこれから。
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posted by リョウタ・グッドマン at 11:37| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月04日

この声に抱かれて-勝新太郎「夜を歌う」-

真夜中だ。
誰もいない真夜中。
そしてお酒で言えばブランデー。

ジャケットのインパクトに負けない
声の色気はさすがと言えて、
決して平成ではない、
昭和の街の匂いがする。


26歳の僕がようやく聴くことを
許された音楽。

惚れたら最後。
でも惚れない方が嘘だ。



夜を歌う+8夜を歌う+8
勝新太郎

曲名リスト
1. 世界の果てに
2. サニー
3. アイ・リメンバー・ユー
4. 愛さずにはいられない
5. サマー・タイム
6. ごめんね坊や
7. アンチェイン・マイ・ハート
8. ハワイアン・ウェディング・ソング
9. ムーン・リバー
10. いつかどこかで
11. 想い出のサンフランシスコ
12. いそしぎ
13. 夜と恋の終り
14. おまえは何処に
15. 四月の或る日
16. 人生劇場
17. 見上げてごらん夜の星を
18. 恋のひとこと
19. イエスタディ
20. ラスト・ワルツ
21. ジ・エンド

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posted by リョウタ・グッドマン at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | DISC(音楽) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春の散歩道と3分間の空 - 美輪明宏「喝采/銀巴里ライヴ」-

美輪明宏が歌うシャンソンを僕は好きだ。
シャンソンは3分間のドラマと言われるから
その中には歌と芝居が込められていて
どちらも天賦の才能を感じさせる彼女の
シャンソンは特別なものといえよう。

いつか観たエディットピアフの「愛の讃歌」を歌うその姿は
まるで観音様のように見えて、ざざざっと身震いがしたけれど、
「喝采/銀巴里ライヴ」での「ボンボヤージュ」もまた
名演といえて、CDながらその情景が鮮やかに瞼の奥を支配する。


22歳の春。
シャンソンも知らずにパリを旅した僕は
一体何をみれたのだろうか。


喝采/銀巴里ライヴ喝采/銀巴里ライヴ
美輪明宏

曲名リスト
1. 私は一人片隅で
2. あきれたあんた
3. 群衆
4. 哀訴
5. アコーディオン弾き
6. 水に流して
7. 恋人達はいずこに
8. ボンボヤージュ
9. 老女優は去りゆく

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posted by リョウタ・グッドマン at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | DISC(音楽) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

ゾンビ映画はどれもこれも似てるけど

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ジェイムズ・ガン ザック・スナイダー サラ・ポーリー

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B級映画と呼ばれる作品は日曜洋画劇場で見る以外に、わざわざレンタルして見ることはほとんどない。だけど、大作とか有名作品に惹かれないときは借りてしまう。
ドーンオブザデッド、ゾンビ出現!か…?
つづく…
posted by ケソ at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画(映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

恐ろしい夢を見た夜の魔法 -『硫黄島からの手紙』によせて-

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酷く恐ろしい夢を見た夜。
そんな夜は最悪の気分で起きるけど
次の瞬間には妙な安心感に包まれたりするもんだ。
例えば傍らで恋人が何事もなく寝ていれば、
それだけでただ幸せを感じることができたりするように。

続きもよければ....
posted by リョウタ・グッドマン at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画(映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

12月28日という日-THANK YOU YOSHII KAZUYA TOUR FINAL-

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吉井和哉
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誰かにとって特別で、誰かにとっては特別でない日。
今日もきっとそんな一日だったに違いない。

12月28日というなんでもない一日は
THE YELLOW MONKEY時代からの僕みたいなファンには
特別な一日ということになる。
それはTHE YELLOW MONKEYの生まれた日であり、
その日に行われたライブはいつもスペシャルなものであったからだ。

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「THANK YOU YOSHII KAZUYA」 吉井和哉ツアーファイナル
2006年12月28日 日本武道館
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この何かが起こりそうなドキドキがあなたにも伝わるだろうか。

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posted by リョウタ・グッドマン at 22:05| Comment(4) | TrackBack(0) | LIVE(音楽) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

ありのままを、記録する

クリント・イーストウッドは、私にとってちょっといわくのある、特別な存在だ。
作品が好きで好きで……というわけではないのだけれど(きちんと理解できてるか分からないし)、彼の映画が公開されるとなると、絶対見に行かなきゃ!という思いにかきたてられる。
「父親たちの星条旗」も、見に行かなきゃ!とそわそわしていて、やっと先週末、見に行けた。
今、話題になっている「硫黄島からの手紙」と対になる物語だ。

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posted by さやか at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画(映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月08日

常磐線は今日も行く-映画『フラガール』と思い出のハワイアンセンター-

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北茨城人の僕は映画『フラガール』の舞台である
福島県いわき市はもちろん地元ではないけれど、
同じ、常磐道、常磐線の延長にある同市のハワイアンセンター
少年の頃、何度か行った愛着ある思い出の場所の一つだ。

今年の6月頃に常磐線沿線の各駅で貼られ始めた
フラガールのポスターを観た時は地元が沸き立つような感触が
あって妙に嬉しく思ったもんだった。この辺りの地域が
全国的にフューチャーされる機会ってあまりないもんだから。


続きもよければ!
posted by リョウタ・グッドマン at 23:17| Comment(0) | TrackBack(6) | 邦画(映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月19日

Stand By Meとなんとなくのノスタルジー

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スティーブン・キング ロブ・ライナー ウィル・ウィートン
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2005-12-16

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中学生や高校生だったころ、どうしてこんな日々を
世の中的には青春時代って呼ぶのだろうと思っていた。

茨城の片田舎の学校に40分もかけて通う毎日は
バラ色なんかじゃなかったし、
好きな音楽を聴いたり、たまに恋したりしてる時はまだしも
普段はなんだかとても退屈で、それでもがむしゃらに
自分たちが思い描く青春ってやつを謳歌しようと
男仲間とバカ騒ぎしてみたところで
やっぱりそれはどこかひん曲がってしまって、
いわゆる青春としてピンとくるもんじゃなかったり。


続きもよければ!
posted by リョウタ・グッドマン at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画(映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月18日

音のない世界に行きたい

今日は3連休の中日で、朝から雨がけぶるように降っている。
「46億年の恋」(三池崇史監督)を観た。
9月の雨の日に似合う映画だった。
最近、邦画ばかり映画館で観てる。

男ばかりの刑務所の中で、有吉(松田龍平)が、香月(安藤政信)の首を締め続けている。
「僕がやりました」と叫ぶ有吉。本当に彼が香月を殺したのか。
二人の出会い、刑務所での風景、彼らの過去が、周りの登場人物の思惑が交錯しあいながら展開していく。
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posted by さやか at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 邦画(映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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