2007年07月01日

L'ART DE MONET/CHANTEUSE DE TOKIKO KATO

monet.jpg

日傘の似合う6月の日に両親と共にモネ展と
加藤登紀子さんのコンサートに出かけた。
最近、僕と両親は東京で待ち合わせることが多い。


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posted by リョウタ・グッドマン at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

the Man who Carving the World -イサム・ノグチ 世界とつながる彫刻展-

イサム・ノグチの世界

【イサム・ノグチ 世界とつながる彫刻展】(横浜美術館)

金属や石の彫刻をはじめ、陶器、ランドスケープ・デザインやプロダクト・デザインなど、
多彩な活動で知られるイサム・ノグチの全体像を紹介し、
その創作の真髄にせまるという本企画展。

しかし、展示室を出た僕はその真髄を掴み切れずにいた。
確かに『マーサ・グラハムのためのオリジナル舞台セット《暗い牧場》』の
抽象表現や家具の空間の使いかたは面白いのだけれど
肝心の『世界とつながる彫刻』の数々がピンとこない!

不気味に沈黙した彫刻。
それが全体的な印象だった。

ツヅキヲヨム☆ЭЙ▽
posted by リョウタ・グッドマン at 22:50| Comment(0) | TrackBack(1) | 芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月09日

EXPLOSION YOURSELF 岡本 太郎『出会い』

okamoto.jpg

太陽の塔』が気になっている。
大阪万博時に岡本太郎によって作り出され
今は万博記念公園にあるというそのモニュメント。
まだ、実物は見たことがない。

ある日、岡本太郎の特集番組を観た。
太陽の搭に関して太郎はかく語る!

太陽の塔が作られたころは高度成長期の
絶頂で、日本中が進歩、GNPに自信満々
の時代だった。そこへ万国博。おそらく全体
が進歩主義、モダーニズム一色になることは
目に見えていた。そこで私は逆に時空を
超えた、絶対感。馬鹿みたいに、ただどかんと
突っ立った『太陽の塔』を作ったのだ。
現代の惰性への激しい挑みの象徴として。

度肝を抜かれた。
すごいぞ太郎!めちゃめちゃロックじゃねーか!


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posted by リョウタ・グッドマン at 00:26| Comment(7) | TrackBack(1) | 芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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