2007年06月11日

ピアノの音に生きる人

トロイメライ

僕はクラシックにはそれ程馴染みはないのだけど、
茨城にいたころにピアノを習っていたためか
ピアノの音がとても好きで、
フジコ・ヘミングのコンサートには何回か足を運んでいる。

彼女のピアノで凄いなと思うのは
フォルティシシシモぐらいの強い音であっても
どことなく優しさを感じさせるところだ。
そんな優しさがどの音にも込められているから
人々を感動させることが出来るのだと思う。

代表曲のラ・カンパネルラは彼女の波乱万丈な人生を
思い起こさせるに十分な展開の曲で、
あの曲が終わった瞬間に沸き起こる拍手は
フジコ・ヘミングという奇跡に対する感動とも言えるだろう。

まるで映画のようなそんな瞬間が僕は好きだ。
posted by リョウタ・グッドマン at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE(音楽) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月06日

青春パンクど真ん中-ガガガSPスペシャル-

gagagasp.jpg

新宿パークハイアットの52階には「ニューヨーク・バー」という
セレブリティ空間が広がっていて、紳士淑女な貴方が
小粋なジャズの生演奏に耳を傾けながらお酒を飲めば、
諭吉君が音も立てずにいなくなってしまうという
夢のような時間が過ごせるのです。

田舎育ちな僕の性分はそれを「たまにはね!」の贅沢とするよりも
「あぁ勿体無い」としてしまうようで、つまり言いたいことは
一杯3000円のカクテルよりも一回3000円2時間半のガガガSPのライブの方が
僕にとっては、よっぽど大事で濃密だということなのです!

時は「ニューヨーク・バー」の翌日、2007年6月1日。渋谷O-EASTにて。

ガガガSPというのは神戸の青春パンクバンドのことです。


続きもどうぞ(紳士淑女な貴方にも)
posted by リョウタ・グッドマン at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE(音楽) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

12月28日という日-THANK YOU YOSHII KAZUYA TOUR FINAL-

39108
吉井和哉
B000HEYZR8


誰かにとって特別で、誰かにとっては特別でない日。
今日もきっとそんな一日だったに違いない。

12月28日というなんでもない一日は
THE YELLOW MONKEY時代からの僕みたいなファンには
特別な一日ということになる。
それはTHE YELLOW MONKEYの生まれた日であり、
その日に行われたライブはいつもスペシャルなものであったからだ。

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「THANK YOU YOSHII KAZUYA」 吉井和哉ツアーファイナル
2006年12月28日 日本武道館
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この何かが起こりそうなドキドキがあなたにも伝わるだろうか。

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posted by リョウタ・グッドマン at 22:05| Comment(4) | TrackBack(0) | LIVE(音楽) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月03日

ちょい悪オヤジをぶ・ち・の・め・せ -THE ROLLING STONES:A BIGGER BANG TOUR-

B000A7Q27IA Bigger Bang
The Rolling Stones
Virgin 2005-09-06

by G-Tools


ロックというものは本来カウンターカルチャーであるべきと思う。
商業主義の中に取り込まれ、いつの間にか様式化してしまった
ロックンロールの一体何がロックなのかというと聞かれれば
答えに窮してしまうロックファンは案外多いのではないだろうか。
(かといって、そんな様式化されたロックに対抗しようとして
前衛的な方向へ進もうとするとロックはそのダイナミズム見失い
ただの趣味的な世界へと没頭するし、色々難しい(汗))

東京ドームでライブをするバンドの何がロックか。
世界一の収益をあげるバンドの何がロックか。

つまりローリング・ストーンズの何がロックか!?

開演まであと少し!
posted by リョウタ・グッドマン at 00:44| Comment(1) | TrackBack(1) | LIVE(音楽) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

銀杏BOYZが鳴り止まない

GINNANG20051216.JPG

以前、このメカラウロコ・ライフに
ROCK IN JAPAN2005での銀杏BOYZ衝撃目撃談を書いたが
それ以来、僕の心は彼らに鷲掴みにされたままだ。

銀杏BOYZってのは不思議なバンドだなぁと思う。
僕はROCK IN JAPANまで彼らのことを全く知らなかったのに
今では彼らなしの日常が考えられなくなってしまっている。

銀杏BOYZのファンになるってことは
他のバンドのファンになるってことよりも
もっと切実で日常に彼らの音楽が入り込んでくることを
意味しているように思う。

峯田君の「届く人にだけ届けばいいんだ。」という言葉を思い出す。
誰にでもお勧めしたい音楽ではないけど、
誰かにとっては必要不可欠である音楽。
それが銀杏BOYZの音楽だ。


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posted by リョウタ・グッドマン at 00:17| Comment(2) | TrackBack(0) | LIVE(音楽) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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