2007年05月18日

粋な男になりたくて -寅さんに会えた週末-

B0009G3FBQ男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花
渥美清 山田洋次 浅丘ルリ子
松竹 2005-07-29

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昨年から今年の初めにかけて「男はつらいよ」シリーズが
毎週末NHK-BSで放送されていた。
なにしろ全48話のギネス記録だから放送期間も1年以上ととんでもない。

さあ!やけのやんぱち、続きもどうぞ!
posted by リョウタ・グッドマン at 22:16| Comment(1) | TrackBack(0) | 邦画(映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月08日

常磐線は今日も行く-映画『フラガール』と思い出のハワイアンセンター-

huragirl.jpg

北茨城人の僕は映画『フラガール』の舞台である
福島県いわき市はもちろん地元ではないけれど、
同じ、常磐道、常磐線の延長にある同市のハワイアンセンター
少年の頃、何度か行った愛着ある思い出の場所の一つだ。

今年の6月頃に常磐線沿線の各駅で貼られ始めた
フラガールのポスターを観た時は地元が沸き立つような感触が
あって妙に嬉しく思ったもんだった。この辺りの地域が
全国的にフューチャーされる機会ってあまりないもんだから。


続きもよければ!
posted by リョウタ・グッドマン at 23:17| Comment(0) | TrackBack(6) | 邦画(映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月18日

音のない世界に行きたい

今日は3連休の中日で、朝から雨がけぶるように降っている。
「46億年の恋」(三池崇史監督)を観た。
9月の雨の日に似合う映画だった。
最近、邦画ばかり映画館で観てる。

男ばかりの刑務所の中で、有吉(松田龍平)が、香月(安藤政信)の首を締め続けている。
「僕がやりました」と叫ぶ有吉。本当に彼が香月を殺したのか。
二人の出会い、刑務所での風景、彼らの過去が、周りの登場人物の思惑が交錯しあいながら展開していく。
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posted by さやか at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 邦画(映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月23日

記憶はたやすく作られる

『ゆれる』を観た。
日曜日の新宿の単館が、びっくりするほど人の入りがあって、14時の回を観ようとしたら、14時も、その次もいっぱいで、やむなく18時50分の回を観ることに。
ここで何となーく、意地悪な気持ちになって、観る。

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posted by さやか at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 邦画(映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

昭和・ノスタルジア 「ALWAYS 三丁目の夕日」

ALWAYS 三丁目の夕日 o.s.t


最近シネコンにばかり行っている
自分に危機感を感じて、(なんのだ?)
渋谷でやる「フェリーニ・オールナイト」に行ってやる!と
意気込んでみたものの、その日にやっていた宣伝番組にのせられて
あっさり路線変更し『ALWAYS 三丁目の夕日』を観にいった。
(フェリーニ、すまん)


続きはコチラ
posted by リョウタ・グッドマン at 23:28| Comment(2) | TrackBack(6) | 邦画(映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月10日

父と暮せば

B0007WWG0S父と暮せば 通常版
宮沢りえ 井上ひさし 黒木和雄

バンダイビジュアル 2005-06-24
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神保町に岩波ホールというちいさな映画館がある。
単館シアターの走りと言われるところだ。
背もたれにクッションのついた椅子が快適で、年配の人が多い。
そこで「父と暮せば」を観た。

広島原爆から3年後、家族も友達も失ってひとり生き残ったことに罪悪感を覚えながら毎日を生きている宮沢りえ演じる主人公のところに、原田芳雄演じる父親の幽霊が娘の恋の応援団長として現れるようになる、ストーリー。
広島弁の心地よさと、宮沢りえのかわいらしさ(本当にかわいい!)と原田さんの愛嬌が、やりきれないテーマを包みこんで、救いのある映画だった。
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posted by さやか at 02:24| Comment(1) | TrackBack(2) | 邦画(映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月27日

駆け抜けて青春 リンダ☆リンダ☆リンダ

映画「リンダ リンダ リンダ」オリジナル・サウンドトラック

映画『リンダリンダリンダ』を観た。

女子高生が文化祭でブルーハーツの曲を演奏するって
そういう話らしい。

青春・青春・青春って熱く語るそんな映画だったら
どうしようと思っていたのだけど、
そんな心配をよそにいい映画だった。

物語は案外淡々と進み、物語のメインではないような
さりげない日常にも話が移ったりする。
作りこまれているというより、
妙に高校生活をドキュメントしたような展開が
自分の高校時代をフィードバックさせて
なんとも歯がゆい。
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posted by リョウタ・グッドマン at 16:27| Comment(0) | TrackBack(2) | 邦画(映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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