2007年02月19日

ゾンビ映画はどれもこれも似てるけど

ドーン・オブ・ザ・デッド ディレクターズ・カット プレミアム・エディションドーン・オブ・ザ・デッド ディレクターズ・カット プレミアム・エディション
ジェイムズ・ガン ザック・スナイダー サラ・ポーリー

ポニーキャニオン 2004-11-05
売り上げランキング : 10984
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


B級映画と呼ばれる作品は日曜洋画劇場で見る以外に、わざわざレンタルして見ることはほとんどない。だけど、大作とか有名作品に惹かれないときは借りてしまう。
ドーンオブザデッド、ゾンビ出現!か…?
つづく…
posted by ケソ at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画(映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

恐ろしい夢を見た夜の魔法 -『硫黄島からの手紙』によせて-

i_2006_3.jpg


酷く恐ろしい夢を見た夜。
そんな夜は最悪の気分で起きるけど
次の瞬間には妙な安心感に包まれたりするもんだ。
例えば傍らで恋人が何事もなく寝ていれば、
それだけでただ幸せを感じることができたりするように。

続きもよければ....
posted by リョウタ・グッドマン at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画(映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

ありのままを、記録する

クリント・イーストウッドは、私にとってちょっといわくのある、特別な存在だ。
作品が好きで好きで……というわけではないのだけれど(きちんと理解できてるか分からないし)、彼の映画が公開されるとなると、絶対見に行かなきゃ!という思いにかきたてられる。
「父親たちの星条旗」も、見に行かなきゃ!とそわそわしていて、やっと先週末、見に行けた。
今、話題になっている「硫黄島からの手紙」と対になる物語だ。

続きを読む
posted by さやか at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画(映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月19日

Stand By Meとなんとなくのノスタルジー

B000BVVFJIスタンド・バイ・ミー コレクターズ・エディション
スティーブン・キング ロブ・ライナー ウィル・ウィートン
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2005-12-16

by G-Tools


中学生や高校生だったころ、どうしてこんな日々を
世の中的には青春時代って呼ぶのだろうと思っていた。

茨城の片田舎の学校に40分もかけて通う毎日は
バラ色なんかじゃなかったし、
好きな音楽を聴いたり、たまに恋したりしてる時はまだしも
普段はなんだかとても退屈で、それでもがむしゃらに
自分たちが思い描く青春ってやつを謳歌しようと
男仲間とバカ騒ぎしてみたところで
やっぱりそれはどこかひん曲がってしまって、
いわゆる青春としてピンとくるもんじゃなかったり。


続きもよければ!
posted by リョウタ・グッドマン at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画(映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月29日

追憶の銀幕 「ライザ・ミネリと無理心中」

キャバレー リバース・エディション

銀幕の女優に恋することが少ない。

映画史において、
世の中の男性が最も多く熱視線を注いだ
女優といえばオードリー・ヘプバーンだろうか。
『ローマの休日』での美しさはきっと永遠なんだろう。
僕が劇場で初めて観たのは高校時代だった。
スクリーンに大写しになる彼女の顔は
今も心の中に残る。

「近年の映画はリアルさばかりを追及した夢のない物語が多くなり、
妙な個性派俳優で溢れている」なんて批評をたまに目にする。

思わずため息が出るほどに美しいヒロイン、
超2枚目俳優が演じる純愛映画は
「古き良き時代」と呼ばれる頃の
遺産になりつつあるのかもしれない。

(そう考えると『冬のソナタ』みたいな
超純愛ドラマが「古き良き時代」に青春を謳歌した(であろう)
オバサマ方に受けたのは、なんとなく納得できる気がする。)

話はここから。
posted by リョウタ・グッドマン at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画(映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

L'ENFANT (The Child)

あけましておめでとうございます。
本年もなにとぞよろしくおねがいします。

2006年初映画鑑賞。「ある子供」を観ました。
2005年カンヌ国際映画祭パルムドール受賞ということで、
巷では話題になっているようです。

ヨーロッパの「下流社会」の実態、父性母性とは何か?、
愛とは何か?、…いろいろな角度から観ることができ、
評論家であれば、上手に語ることだってできましょう。
そんなドキュメンタリーのような映画です。

話の背景にしろ、主人公の行動にしろ、美しくない。
決して「いいおはなし」ではないです。
そういったことはさておき。
この映画を観てすばらしいなぁ、いいなぁと感じたのは、
台詞も少ないのに、主人公の心の動きが手に取るように分かる…ということ。
監督さんや役者さんの力あってこそなのでしょう。
派手な演出も何もありませんが、私はこういう映画がとても好きです。

「誰も知らない(Nobody Knows)」を観た後と同じような気分になりました。
あれもたしかカンヌ(主演男優賞)でした。
posted by ねねぃ at 16:43| Comment(3) | TrackBack(2) | 洋画(映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月07日

続・クレイアニメ 友達の☆チェブラーシカ

チェブラーシカチェブラーシカ
ウスペンスキー

ビデオメーカー 2002-03-21
売り上げランキング :
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


ロシアでは国民的人気を誇るという
クレイアニメ『チェブラーシカ』を友達からオススメされた。
AMAZONなんかのユーザレビューを観てみると
どうやら既に老若男女、多くの人を魅了しているキャラクターらしい。
そんな見知らぬ世界の発見に、僕は目を輝かせ
DVDを買ってしまおうかという勢いをようやく抑えて
一先ずレンタルしてみることにした。

僕が観たかったのはホントにチェブラーシカは
可愛いか否か。
上っ面だけでない可愛さがあればいいなと。

続きを読む。
posted by リョウタ・グッドマン at 00:00| Comment(2) | TrackBack(2) | 洋画(映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月06日

Corpse Bride

新年あけましておめでとうございます。
申年生まれの人が2006年に嫌われないように。

ティム・バートンのコープスブライド 特別版ティム・バートンのコープスブライド 特別版
ティム・バートン

ワーナー・ホーム・ビデオ 2006-03-03
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


映画の中にはメッセージが込められてる。そのメッセージがどういう内容でどれだけ重要か見る人が勝手に決めると言うけど、分かりやすいメッセージを持つ映画は気分がすっきりする。コープスブライドで死体の花嫁が僕の心を打った言葉がある。「幸せを奪われた私が今、人の幸せを奪って自分が幸せになろうとしてる」身を引く姿に同情もするけど、それとは別に魅力を感じさせる。ゾンビだけど。

主人公の男は真面目さ以外に多少の金しか取柄がないが、真面目な男が覚悟を持てば立派な男になる。この映画は三角関係の話だけど、クレイアニメーションであることと恋愛恋愛してないことが、「人の幸せを奪って幸せにはなれない」というメッセージから小学生のときの担任の言葉を連想させる。
つづきはこちら
posted by ケソ at 09:08| Comment(2) | TrackBack(1) | 洋画(映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月08日

クリスマスが近づく

クリスマスにみる映画は何がいいかな。やっぱりハートフルコメディーか、逆をついてホラーか。
カルキン少年のホーム・アローンってのがあったな、あのシリーズは3まで出たのか、3は内容がほとんど記憶にないけど、1と2はどっちが面白いかな。
マコーレー・カルキンの話が出ると、いつも今はどうしてるのかという疑問が浮かぶ。かなり奇抜な役柄で俳優を続けてるような話も聞く。
カルキソ
posted by ケソ at 15:07| Comment(2) | TrackBack(1) | 洋画(映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月21日

シュワルツェネッガーとスタローンどっちが強いか疑問だった頃

エイリアン 2 完全版
B000A0K5AKシガニー・ウィーバー ジェームズ・キャメロン マイケル・ビーン

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2005-07-07

おすすめ平均 star

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

エイリアンシリーズ最高傑作である。登場人物の設定が話を面白くしてる。
主人公リプリーを支えるアンドロイドがカッコいい奴だ。

レンタルビデオで見たこともあるけど、日曜洋画劇場で見るエイリアン2が好きだ。

それでは皆さん
posted by ケソ at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画(映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

シンデレラマン −上空2000フィートの興奮−

シンデレラマン

「ひさしぶりに、いいね」という噂のシンデレラマンを旅先に向かう飛行機の中で観た。
(蜷川幸雄のCMのことね)

ジム・ブラドックという実在したボクサーの話だ。
この手の感動話はやっぱり実話であると、例え、話への脚色が
あったとしても、同じようなフィクションものより説得力があって
自然と感動1.5倍になってしまう。


続きを読む
posted by リョウタ・グッドマン at 18:58| Comment(2) | TrackBack(2) | 洋画(映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月16日

任侠じゃない

ゴッドファーザー
B0002V7M94マーロン・ブランド アル・パチーノ マリオ・プーゾ
フランシス・フォード・コッポラ

パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン 2004-10-22

おすすめ平均 star

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

言葉の意味だけで言えば、マフィア、極道、やくざ、どれも犯罪組織を表す。
家族であると認めた者を守るためなら何でもする。分かりやすい。
目的はそれだけだ。守りきれなかったときは、それに値する手段で報復する。
続き
posted by ケソ at 02:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画(映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月07日

最期の夜に見る映画

バックドラフト
B00081U4M0ロン・ハワード監督 ウィリアム・ボールドウィン カート・ラッセル ロバート・デ・ニーロ

ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン 2005-04-08
おすすめ平均 star

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

消防士を目指す人間のバイブル。
死ぬ危険がある仕事をする人は尊敬をもって扱われるべきだ。
特に、誰かの命を守るような仕事は。

映画はエンターテインメント、ポップコーンを食い散らかして楽しめる
のがいいと思う。続きを…さぁ、どーする?
posted by ケソ at 10:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 洋画(映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月03日

Ray

Ray
B0007TW7WSジェイミー・フォックス テイラー・ハックフォード ケリー・ワシントン

ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン 2005-06-10
売り上げランキング : 882

おすすめ平均 star

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

レイ・チャールズ・ロビンソンの半生。
彼のことをほとんど知らずに見たけど、のめり込める映画だった。
以前、コーヒーのテレビCMに出演していたのを覚えているだけで、
彼が盲目だったということも知らなかった。
万人に愛されるような歌を作る人がどんな人生を送ったのかと思えば、
続きを…どーする?
posted by ケソ at 13:01| Comment(0) | TrackBack(2) | 洋画(映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月02日

ジャケ買いしてもいんじゃない?

スパイダー・ボーイ ゴキブリンの逆襲


ツタヤで見つけた気になるDVD(パッケージのみ)を紹介する珍コーナー。
(こんなコーナーいいのか?)

今日みなさんにご紹介したいのは

『スパイダーボーイ ゴキブリンの逆襲』

そう、実はこれぞ元祖!といいたいが、
どう見てもスパイダーマンのパクリだ。
(公開年からして、むしろ2の方のタイミングでパクリだ)

本家の宿敵ゴブリン役は、ゴキブリンて名らしい!
ゴブリンに「キ」をつけただけで、ゴキブリンになるんだから
きっと思いついた人はガッツポーズだったんだろうな。
きっとこの案に対して「君それ!いいねー!」って
言った人がいたんだろう。

続きを読む
posted by リョウタ・グッドマン at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画(映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。