2005年10月21日

シュワルツェネッガーとスタローンどっちが強いか疑問だった頃

エイリアン 2 完全版
B000A0K5AKシガニー・ウィーバー ジェームズ・キャメロン マイケル・ビーン

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2005-07-07

おすすめ平均 star

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エイリアンシリーズ最高傑作である。登場人物の設定が話を面白くしてる。
主人公リプリーを支えるアンドロイドがカッコいい奴だ。

レンタルビデオで見たこともあるけど、日曜洋画劇場で見るエイリアン2が好きだ。

日本語の吹き替えは、なかなか迫力がある仕上がりだ。一人を除いて。
小さな女の子の声だけが緊張感を欠く。軍人達が必死にエイリアンと戦う中、
「リプリー!助けて!」と求められても、
「ちょっと待ってね、手が空いたら手伝ってあげるから」って返事してしまいそうな調子だ。

だけど、その声がテレビの前の少年を救った。
もし女の子の吹き替えが「ギャ〜〜!!リ゛プリ゛ー!!!」だったら
少年はエイリアンシリーズをSFじゃなくてただのホラーだと思ったかもしれない。

日曜洋画劇場終幕の提供会社を見ながら映画の興奮と週末が終わる憂鬱を感じ、
月曜の国・算・理・社・体をランドセルに準備して眠れない夜を迎えた。
posted by ケソ at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画(映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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