2005年09月16日

任侠じゃない

ゴッドファーザー
B0002V7M94マーロン・ブランド アル・パチーノ マリオ・プーゾ
フランシス・フォード・コッポラ

パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン 2004-10-22

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言葉の意味だけで言えば、マフィア、極道、やくざ、どれも犯罪組織を表す。
家族であると認めた者を守るためなら何でもする。分かりやすい。
目的はそれだけだ。守りきれなかったときは、それに値する手段で報復する。
ただ、その世界にいない人間は守るために何でもするわけにいかない。
大切だと考えるファミリーも広げすぎるわけにはいかない。
だけど、その両立を追い求めたのが、マーロン・ブランド、ロバート・デ・ニーロ演じる
初代ゴッドファーザー。守ることに重点を置いたのがアルパチーノ、二代目だろう。

僕が生きてる世界では、誰かの力になりたいと思うことはあっても、
守ってやろうなんて驕ったことは言えない。誰も自分の力で生きる。
自分が行けるとこまで先を目指さないで他人の心配してる場合じゃない。

人を大切に思う気持ちほど暖かいものはないが。
posted by ケソ at 02:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画(映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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