2005年09月07日

最期の夜に見る映画

バックドラフト
B00081U4M0ロン・ハワード監督 ウィリアム・ボールドウィン カート・ラッセル ロバート・デ・ニーロ

ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン 2005-04-08
おすすめ平均 star

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消防士を目指す人間のバイブル。
死ぬ危険がある仕事をする人は尊敬をもって扱われるべきだ。
特に、誰かの命を守るような仕事は。

映画はエンターテインメント、ポップコーンを食い散らかして楽しめる
のがいいと思う。SFXはジュラシックパークの恐竜を作り出したジョージルーカスの
会社(ILMだったか)が担当!2005年の今はもう驚くことでもないけども。

もちろん音楽はよくできてる。テレビ番組「料理の鉄人」で使われた曲は
全てバックドラフトのものだ。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに来場の際はバックドラフトの
アトラクションに入ることをお勧めする。一度行って、内容を知って
いたとしても、何度も足を運ぶ。

それが、いい映画ってやつじゃないのか。


ウィリアム・ボールドウィンはゲイっぽい俳優としてランク付けされた
ことがある。ショッキングな出来事。
posted by ケソ at 10:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 洋画(映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ケソくん
バックドラフト観たよ!
毎日忙しいから
朝の連続テレビ小説的に15分ずつくらい日本語吹き替えで
みてたんだけど、今日は最終回で手に汗握る
30分拡大バージョンになってしまったよ。

前半は予定調和で若干だるいけど
最後はまさに熱いドラマだね。
「火と眼があう」とか「火と対峙する」とか
いうセリフがよく出てきたけど、
ラストはまさに
「火と眼があって対峙している」シーンが
あって、鳥肌もんでした。
あれはこの映画のスタッフが一番とりたかった
シーンだろうね。十分伝わってきたよ。

そして、9.11で亡くなった消防士達の
ことを思ったよ。人が逃げるものに
立ち向かっていくっていうのは、
どんだけのことなんだろう。
信じられないくらい勇敢だな。

しかし、最期の夜にこれを観て
君はどうしようってんだい?
Posted by りょうた at 2005年09月14日 12:05
そりゃあ、俺の人生バックドラフトだったと振り返るわけで・・・
(これはちょっとわけ分からないが)

自分だけの人生を進んでいくときに、「you go, we go」
って言える仲間にどれほど会えたかを思い出すんです。
Posted by ケソ at 2005年09月18日 13:59
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