2005年09月03日

Ray

Ray
B0007TW7WSジェイミー・フォックス テイラー・ハックフォード ケリー・ワシントン

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レイ・チャールズ・ロビンソンの半生。
彼のことをほとんど知らずに見たけど、のめり込める映画だった。
以前、コーヒーのテレビCMに出演していたのを覚えているだけで、
彼が盲目だったということも知らなかった。
万人に愛されるような歌を作る人がどんな人生を送ったのかと思えば、
信念を貫く生き様をしてた。
執着心と向上心が普通じゃなく強かったんだろうと思う。
子供の頃から食い扶持を稼ぐことが大切だと教えられて、
最後まで、お金には成功に対して持ってたのと同じくらいの
貪欲さを見せた。

いい映画はいい音楽と共にあると思う。この映画の場合、
主人公が事実いい音楽を書き続けたわけで、その曲がどうして
生まれたのかというところに面白いストーリーがある。

彼は枠に全く囚われない人間だったけど、見習うべきは
望むものを手に入れるために何でもやったところだ。
ジャズが好きな人はこの映画の雰囲気、好きだろうな。
posted by ケソ at 13:01| Comment(0) | TrackBack(2) | 洋画(映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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★「Ray/レイ」、酔いしれたっ!★
Excerpt: 「Ray/レイ」 (2004) アメリカ      監督:テイラー・ハックフォード 製作:ハワード・ボールドウィン他、 脚本:ジェームズ・L・ホワイト 撮影:パヴ..
Weblog: ★☆カゴメのシネマ洞☆★
Tracked: 2005-09-12 08:43

映画「Ray」
Excerpt: 映画「Ray」(2004年アメリカ) アメリカジョージア州が生んだ天才ミュージシャン、レイ・チャールズの伝記作品。 人生の汚点とも言うべき出来事まで赤裸々に描かれているので、
Weblog: 癒し屋masa
Tracked: 2006-03-27 20:36
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