2007年04月04日

この声に抱かれて-勝新太郎「夜を歌う」-

真夜中だ。
誰もいない真夜中。
そしてお酒で言えばブランデー。

ジャケットのインパクトに負けない
声の色気はさすがと言えて、
決して平成ではない、
昭和の街の匂いがする。


26歳の僕がようやく聴くことを
許された音楽。

惚れたら最後。
でも惚れない方が嘘だ。



夜を歌う+8夜を歌う+8
勝新太郎

曲名リスト
1. 世界の果てに
2. サニー
3. アイ・リメンバー・ユー
4. 愛さずにはいられない
5. サマー・タイム
6. ごめんね坊や
7. アンチェイン・マイ・ハート
8. ハワイアン・ウェディング・ソング
9. ムーン・リバー
10. いつかどこかで
11. 想い出のサンフランシスコ
12. いそしぎ
13. 夜と恋の終り
14. おまえは何処に
15. 四月の或る日
16. 人生劇場
17. 見上げてごらん夜の星を
18. 恋のひとこと
19. イエスタディ
20. ラスト・ワルツ
21. ジ・エンド

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posted by リョウタ・グッドマン at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | DISC(音楽) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春の散歩道と3分間の空 - 美輪明宏「喝采/銀巴里ライヴ」-

美輪明宏が歌うシャンソンを僕は好きだ。
シャンソンは3分間のドラマと言われるから
その中には歌と芝居が込められていて
どちらも天賦の才能を感じさせる彼女の
シャンソンは特別なものといえよう。

いつか観たエディットピアフの「愛の讃歌」を歌うその姿は
まるで観音様のように見えて、ざざざっと身震いがしたけれど、
「喝采/銀巴里ライヴ」での「ボンボヤージュ」もまた
名演といえて、CDながらその情景が鮮やかに瞼の奥を支配する。


22歳の春。
シャンソンも知らずにパリを旅した僕は
一体何をみれたのだろうか。


喝采/銀巴里ライヴ喝采/銀巴里ライヴ
美輪明宏

曲名リスト
1. 私は一人片隅で
2. あきれたあんた
3. 群衆
4. 哀訴
5. アコーディオン弾き
6. 水に流して
7. 恋人達はいずこに
8. ボンボヤージュ
9. 老女優は去りゆく

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posted by リョウタ・グッドマン at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | DISC(音楽) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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