2006年01月29日

追憶の銀幕 「ライザ・ミネリと無理心中」

キャバレー リバース・エディション

銀幕の女優に恋することが少ない。

映画史において、
世の中の男性が最も多く熱視線を注いだ
女優といえばオードリー・ヘプバーンだろうか。
『ローマの休日』での美しさはきっと永遠なんだろう。
僕が劇場で初めて観たのは高校時代だった。
スクリーンに大写しになる彼女の顔は
今も心の中に残る。

「近年の映画はリアルさばかりを追及した夢のない物語が多くなり、
妙な個性派俳優で溢れている」なんて批評をたまに目にする。

思わずため息が出るほどに美しいヒロイン、
超2枚目俳優が演じる純愛映画は
「古き良き時代」と呼ばれる頃の
遺産になりつつあるのかもしれない。

(そう考えると『冬のソナタ』みたいな
超純愛ドラマが「古き良き時代」に青春を謳歌した(であろう)
オバサマ方に受けたのは、なんとなく納得できる気がする。)

話はここから。
posted by リョウタ・グッドマン at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画(映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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